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『友達の、友達による、友達のための会社』
〜company of the Friends, by the Friends, for the Friends〜

こんにちは!Evand代表の石田 優太郎です。弊社の企業理念は”「人」が輝く「世界」がかわる”ですが、この言葉はEvand株式会社がまだ親会社であるSuprieve株式会社の一部門である時の企業理念にもなっておりました。現在もカンパニースピリッツであり、採用ポリシーとしても存在しており、私達の大切な言葉です。

グループ創業者である森武司は元々、高校を卒業した後、大学には行かず、吉本の芸人になりました。高校の同級生とコンビを組み、4年ほど活動していました。芸人を辞めた後、サラリーマンを経験し、その後独立して、相方と会社を立ち上げました。創業時の会社の名前は[ワクワクエッサ]です。[ワクワクエッサ]は[ワクワク]して、[エッサホイサ]しよう、汗水流しながらも楽しくがんばろうという意味です。創業10年間、求人広告を一度も使わず70名まで従業員が増えました(Evand代表である私もその一人です)。その70名は全員、森の友達か、友達の友達です。つまり、間接的には全員友達の会社ということになります。森の幼稚園、小学校、中学校、高校、吉本、サラリーマン時代など、森の歩んできたすべての場所での友達が社員となりました。なので、「友達を大切にしたい。」「仲間を裏切らない。」「楽しく仕事をしよう。」という社風が自然とできあがりました。なので、「友達を大切にしたい。」「仲間を裏切らない。」「楽しく仕事をしよう。」という社風が自然とできあがりました。

世界的にも紹介により入社した従業員の割合の高い企業は[好業績]で[良好な人間関係]という統計的なデータもあります。理由としては明快で、紹介者が[自分の周りで優秀な人][自分が一緒に働きたい人]を紹介します。優秀で人間性の優れた人が集まること。これが大きな理由です。 また、友人紹介により入社した従業員の離職率が低いことも好業績を上げる理由の一つだと言われています。例えば1年で辞める人がいた場合、最初の3ヶ月間は仕事を覚えるため、戦力になりません。後半3ヶ月間は辞めることを意識しながら仕事をつづけるのでモチベーションがダウンしてしまいます。こう考えると実際に能力を発揮しているのは途中の6ヶ月間だけということになります。

一方、長期的に働く仲間は12ヶ月間通して能力を発揮するので2倍の戦力差があります。結果、定着率の高い友人紹介を軸に拡大している企業は好業績が多いという統計データが生まれます。そのデータを裏付けるように、スプリーブは創業から10年間で辞めた正社員の人数は2人しかいません。その間、10年間増収増益を成し遂げております。それほどに10年間求人広告を掲載せず、友人紹介だけで拡大することは圧倒的な団結力を生みます。

私が考える[友達]とは[社員]だけではありません。[お客さま]も[友達]と考えます。たとえば大好きな親友の誕生日をお祝いをするとき、みなさんはどうのようにお祝いをされますか?相手のことを想いサプライズや誠意をもってお祝いするのではないでしょうか。私たちがお客さまに商品を説明するときは、親友に商品を勧めるように誠意をもってお伝えすることをモットーにしています。あくびをしたり、汚い服装、適当な態度、汚い言葉使いを私たちは求めていません。「この人に接客してもらえてよかった」「この人から商品を購入してよかった」「次に購入するときも絶対この人から購入しよう」と思える接客を求めています。取引先の企業さまとの関係も同様です。

私たちは一過性の関係を望んでいません。取引先の企業さまに対しても嘘や不誠実があると長期的には信頼を失います。私たちはまるで親友に接するように密に連絡を取り合い、偽りのない長期的な関係を構築したいと考えます。ライバル企業にもかかわらず、私たちに取引先の企業さまを紹介してくれることもあります。「信頼できる、いい人たちですよ」と。同業の紹介というのはライバルなので起こりにくいのですが、私たちは友達なので紹介をしてもらえます。私たちは期待にこたえ、ときには期待を超えるサプライズをもって企業と友人関係を構築しています。

友達の基準は[馴れ合いで適当]という意味ではありません。私たちにとって友達というのは一生関係がつづき、信頼関係でつながっている真の仲間だと考えます。友達だから「まぁいいだろう。」という緩い関係ではありません。